コスパ最高!低カロリーで栄養豊富なもやしのかんたん節約レシピ

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お給料日前の救世主といえば「もやし」ではないでしょうか。
もやしは白くひょろっとした見た目から栄養がないと思われがちですが、緑黄色野菜に負けず劣らず栄養満点の野菜なんです。
今回は、そんなもやしの栄養素や簡単レシピなどをご紹介します。

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1.もやしの栄養

もやしは、種に含まれる栄養素に加え、成長する過程で新たな栄養素を作り出すという特徴があります。 そして、収穫は種から成長した直後に行います。
そのため、種に含まれた栄養がそのまま残った状態になります。
だから、もやしには栄養素が豊富に含まれているのです。

①栄養素

・炭水化物
・タンパク質
・ビタミンC
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・食物繊維
・ナトリウム
・カリウム
・カルシウム
・マグネシウム
・鉄
・葉酸
・アスパラギン酸

もやしには、こんなにたくさんの栄養素が含まれているんです。
その中でも特に多く含まれているのは、カリウム、食物繊維、カルシウム、ビタミン類になります。

②カロリー

もやしのカロリーは100gあたり12~37kcalです。
もやし1袋が約200gなので、1袋食べても50kcal未満ととても低カロリーです。

2.もやしは節約の救世主

上記の通り、もやしは見た目に反して豊富な栄養素を含んでいます。
ただ、もやしの魅力はそれだけではありません。 何と言っても価格が安いというのも大きな魅力です。

もやしの販売価格は大体30円前後で、季節や天候による変動もありません。
ちなみに、私の住んでる地域には10円で購入できるスーパーがあります。 とにかく値段が安いので、食費を節約したいときにもってこいの食材です。

また、味にクセがないので幅広い料理に使うことができます。

3.もやしの簡単節約レシピ

①もやしときゅうりの和え物

<材料>

・もやし 1袋
・きゅうり 1本
・いりごま 大さじ2
・すりごま 大さじ2
★酢 大さじ3
★醤油 大さじ2
★砂糖 大さじ1

<作り方>

(1) きゅうりを細切りにし、塩(分量外)をもみこみ10分置きます。

(2) もやしは沸騰したお湯でサッと茹で、ザルにあげて水を切っておいてください。

(3) ボールに★の調味料をいれ混ぜておきます。

(4) (3)のボールにきゅうりともやし、ごまをいれて混ぜ合わせたら完成です。

さっぱりした味付けなので、これからの時期におすすめです。
また、鶏胸肉やササミを茹でたものを加えても美味しいですよ。

②もやしのナムル

<材料>

・もやし 1袋
・にら 1/2袋
★いりごま 大さじ 2
★醤油 大さじ 1と1/2
★ごま油 大さじ1
★チューブにんにく 1~2㎝
★一味 お好みで

<作り方>

(1) ボールに★をいれて、混ぜ合わせでおきます。

(2) にらは5㎝程度の長さに切っておいてください。

(3) もやしとにらをお湯でサッと茹でて、ザルにあげます。
しばらく置いて、水気をしっかり切りましょう。

(4) 熱いうちに(1)のボールにいれて和えたら、完成です。

夏場の副菜にもってこいのレシピです。
お子様がいる場合は、一味は後がけでも美味しく食べられます。
我が家はごま油とにんにく少なめなので、もう少し多めでも大丈夫です。

③もやしでお好み焼き

<材料>

・もやし 1袋
・卵 3個
・小ねぎ 2掴み程度
・片栗粉 小さじ1
・お好み焼きソース 適量
・マヨネーズ 適量
・青のり
・かつお節 お好みで

<作り方>

(1) フライパンに油をひき、もやしをサッと炒めます。
塩こしょう(分量外)して、一旦取り出しておきます。

(2) 卵をボールに割り入れ、細かく刻んだ小ねぎと片栗粉を入れて、切るように混ぜてください。

(3) フライパンに油をひき、(2)の卵を全ていれます。
半熟になるまで、かき混ぜながら焼いてください。

(4) 卵が半熟になったら、端に(1)のもやしをいれて、たまごで包みます。

(5) お皿に移し、お好み焼きソースとマヨネーズをかけます。
お好みで青のりやかつお節をトッピングしたら完成です。

もやしと卵でできるボリューム満点のおかずです。
卵に片栗粉をいれることで、卵がやぶれやすくなります。

④もやしとサバ缶のチャプチェ風炒め

<材料>

・もやし 1袋
・サバ缶(味噌) 1缶
・しらたき 200g
・人参 5㎝
・にら 1/3束
・生姜
・にんにく 各1片
・いりごま 大さじ1
・ごま油(炒め用) 大さじ1
★みりん 大さじ1
★酒 大さじ1
★醤油 大さじ1
・塩こしょう 少々
・ごま油(仕上げ) 少々

<作り方>

(1) しらたきはお湯でサッとゆでて、ザルにあげて水気を切っておきます。

(2) 生姜、にんにくはみじん切り、にらは5㎝幅、人参は細切りにそれぞれ切ります。

(3) 熱したフライパンにごま油をいれ、生姜とにんにくを香りが出るまで炒めていきます。

(4) 香りが出たら、しらたきと人参を加え、水分を飛ばしながら炒めましょう。

(5) もやし、にら、サバ缶を汁ごといれ、サッと炒め、★を加えます。

(6) 塩こしょうで味をととのえたら、仕上げにいりごまとごま油をかけて完成です。

ボリューム、栄養共に満点の1品です。
辛味が欲しい場合は、生姜にんにくを炒める時に豆板醤小さじ1杯程度加えてください。

4.もやしを調理する時のポイント

もやしに含まれているビタミンやミネラルは、熱に弱い性質があります。
そのため、あまり加熱をしてしまうと栄養素を破壊してしまいます。
栄養素の破壊を防ぐには、加熱の時間を短くすることが大切なポイントとなります。
もやしを茹でる場合は10秒、炒める場合は最後に入れるなど、加熱時間を少なくする工夫をしましょう。

最後に

もやしは安くて栄養満点、さらに低カロリーと文句なしの食材です。 上手に活用して食費を節約しましょう。
今回紹介したレシピもぜひ参考にしてみてくださいね。

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